事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 善通寺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 2,558kW | |
| 年間発電電力量 | 3,256MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 2,558kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額9,327.9万円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 善通寺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 2,558kW | |
| 年間発電電力量 | 3,256MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 2,558kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額9,327.9万円
令和2年度は好天に恵まれ、2発電所が年間を通して稼働した平成28年度以来で売電電力量は過去最高の3,256,790kwhとなりました。平成28年以来最低の発電量だった令和元年度の3,115,250kWhから4.5%増加しました。
太陽光パネルの劣化により年0.5%の発電量の減少を見込んでいますが、ぜんつうじ太陽光発電所は運転開始7年目にして過去最高の発電量を記録し、劣化よりも天候による影響が大きく現れました。令和2年度にFIT適用が終了する令和17年度までの経営戦略を策定しました。善通寺市の電気事業の収入は基金利子や前年度からの繰越金を除く、ほぼすべての収入がFITによるものです。FIT適用期間終了後は、収入が大きく減少することになりますが、善通寺市ではFIT適用期間終了後は、事業の廃止を視野に入れ、撤去・廃棄費用として24,300千円/箇所を見込み、太陽光発電施設リース契約の中で積立をおこなっています。平成30年5月、四国地方では太陽光などの新エネルギーによる発電量が昼間の2時間程の間、電力需要を超え自然エネルギー100%になるなど、出力制御が実施される可能性が高くなってきています。善通寺市の太陽光発電所は旧ルールにより年間30日まで出力制御される可能性があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の善通寺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。