事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 坂出市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 坂出駅北口地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 126台 | 1日平均駐車台数 | 177台 |
| 駐車場使用面積 | 5,247m² | 建設後経過年数 | 18年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 坂出市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 坂出駅北口地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 126台 | 1日平均駐車台数 | 177台 |
| 駐車場使用面積 | 5,247m² | 建設後経過年数 | 18年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
①収益的収支比率より数値が100%未満のため赤字経営となっている。これは施設の建設費に伴う地方債償還金額が大きく、営業収益だけでは賄えきれず、一般会計から繰入を行っているからである。地方債償還金はR4年度まで残っているため、今後も厳しい経営状況が続くと思われるので経費削減等に努めていく。④売上高GOP比率と⑤EBITDA比率は減少傾向にあったが、H30年度は数値が回復し経営状況が良くなった。この要因としてH30年度は西日本豪雨によりJR予讃線間で一部運行休止が生じ、駐車場の利用者が増え例年に比べ料金収入が増えたことが原因であると思われる。
建設から18年が過ぎ、耐用年数を超えてきた機器等が出てきたため、優先度が高いものから機器の更新や修繕を実施していく。⑩企業債残高対料金収入比率については、地方債償還金額の合計残額が減少しているため比率が減少しているが、依然として平均値よりも高いため設備更新の財源を含め経営改善に努めていく必要がある。
H30年度はH29年度より4%上昇したが、依然として稼働率は平均値より大幅に低くなっている。その要因として、周辺に最大料金が当該駐車場の半額程度の民間駐車場があることと、長期間利用者が多いことが考えられる。稼働率を向上するために、上限金額の値下げが考えられるが、値下げをすることによって長時間利用を誘発し、稼働率の向上に直結するとは言えない。稼働率の向上については、周辺の駐車料金だけでなく、消費者の動向等も視野に入れ検討していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
坂出駅北口地下駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の坂出市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。