事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 高松市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 427,099人 | 現在処理区域内人口 | 118人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 118人 | 現在処理区域面積 | 1,152ha |
| 晴天時現在処理能力 | 26m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額233.1万円
総額233.1万円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 高松市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 427,099人 | 現在処理区域内人口 | 118人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 118人 | 現在処理区域面積 | 1,152ha |
| 晴天時現在処理能力 | 26m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額233.1万円
総額233.1万円
①経常収支比率は、使用料で回収できない経費を一般会計からの繰入金で全額繰り入れて賄っていることから、比率は100%となっている。⑤経費回収率が類似団体平均値より上回っている。これは、保守点検の委託を入札していることなどにより、維持管理費が抑えられており、その結果、⑥汚水処理原価が類似団体平均値を下回っていることが要因であると考えられる。川県から香東川流域下水道が移管されたことに伴い、企その他の項目も含め、概ね類似団体平均値より良業債を借入したことが要因としてあげられる。企業債残い数値が出ており、今後もこの状況を維持するため高は将来へわたっての負担となるため、今後の経営健全引き続き使用料確保の適正化と汚水処理原価の引き化への足かせになる可能性がある。下げに努めていく。⑤経費回収率については100%を下回っており、使用料で回収すべき経費を使用料で賄えておらず、不足分を一般会計から繰り入れている。⑥汚水処理原価が類似団体平均値よりも上回っているため、経費回収率に悪影響を及ぼしていると考えられ、より効率的な汚水処理を進める必要がある。⑦施設利用率については、昨年度より約10%下がっているが、これは、平成28年度より香川県から移管された香東川浄化センターの利用率が低かったことにより下がったものである。⑧水洗化率が、類似団体平均値よりやや低いが、平成26年度から接続促進に向けた専属の係を設置したことにより改善傾向にあり、今後も改善が見込まれる。
施設整備及び供用開始は平成15年頃であり、耐
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高松市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。