香川県高松市:高松市立美術館地下駐車場の経営状況(2018年度)
香川県高松市が所管する駐車場整備事業「高松市立美術館地下駐車場」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
収益等の状況について
平成27年1月の美術館改修工事に伴い、一旦、収益的収支比率について、類似施設平均値まで下がったものの、28年1月のリニューアルオープン後は、従前まで回復しつつある。また、売上高GOP比率及びEBITDAており、かつ、建設費の起債についても、19年で償還を完了し、現在、他会計からの補助金には依存しておらず、経営状況は良好である。今後も、更なる収益の増加に向けて経営改善に努めてまいりたい。
資産等の状況について
本施設は、美術館の地下に一体的に建設した駐車場であり、敷地の地価はあまり高くなく、供用開始から約30年が経過しており、施設の老朽化が進む中、湧水槽に流入される湧水を、場外に処理するため設置しているポンプ等の更新を始め、多額の設備投資見込額が発生することから、設備更新等について、今後、計画的に修繕を実施していく必要がある。
利用の状況について
年間約14万人を超える利用者を抱える美術館と一体となっている駐車場であり、美術館の来館者以外にも、隣接する丸亀町をはじめとする中央商店街来街者の利用も多く、稼働率については、類似施設平均値を上回っていることから、今後も、継続的に利用環境の維持向上に努める。
全体総括
本駐車場は、美術館来館者や、隣接する商店街来街者による利用者も多く、都市施設としての必要性は非常に高いことから、今後必要となる多額の設備投資を計画的に行っていくため、平成27年に策定した「高松市立駐車場中期経営計画」(平成27年度~令和6年度)に基づき、安心安全な施設の維持、経営の効率化、収支の健全化を図ってまいりたい。るが、平成30年度に水道と下水道の組織が分離し水道の場合は、人口密集率が低い地域が多いことかたことから、令和元年度に新たに策定する高松市下ら、公共下水道以上に効率的な事業運営を実施するところである。速やかに整備を進めるとともに、ことから、平成29年度に策定した第3次高松市水道事業基本計画(仮称)に基づき、効率的な事業必要がある。水道事業基本計画(仮称)に基づき、効率的な事業運営を実施していく。運営を実施していく。「地域まるごと医療」をスローガンに、健全経営病院事業経営健全化計画(平成30年度~令和2に努め、保健、医療、福祉が一体となって地域包年度)に基づき、これまで以上に良質な医療の提括ケアに貢献していきたい。供に努めることで、患者数の更なる増加を図り、堅実かつ適正な病院経営に取り組みたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
高松市立美術館地下駐車場の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の高松市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。