事業・施設概要
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 美馬市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,561人 | 現在処理区域内人口 | 2,288人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,412人 | 現在処理区域面積 | 259ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,217m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 美馬市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,561人 | 現在処理区域内人口 | 2,288人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,412人 | 現在処理区域面積 | 259ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,217m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額1.5億円
令和4年度は知野処理場と宮内処理場の統合が影響し、知野地区処理場施設の固定資産除却費を計上したことで、②累積欠損金比率が生じたが、令和5年度は計上していないため②累積欠損金比率が減少している。⑤経費回収率は類似団体を下回っており、適正な使用料収入の確保が必要である。類似団体と比較して⑥汚水処理原価が高く、⑦施設利用率が低い。接続率が低いことで、施設の汚水処理費(汚水資本費、汚水維持管理費)の高止まり、施設を十分活用できていない状況につながっている。汚水処理人口の減少という環境の悪化はあるが、接続戸数を増やし有収水量を増やす必要がある。
類似団体と比較して①有形固定資産減価償却率が高いが、②管渠老朽化率は0%である。これは、供用開始15年以上経過した処理区があり、ポンプ場施設と処理場施設の機械・装置が老朽化していることを意味する。美馬市下水道事業経営戦略(令和元年度策定)の建設投資計画に基づき、計画的に機械・装置の更新を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美馬市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。