事業・施設概要
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 美馬市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,183人 | 現在処理区域内人口 | 2,619人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,379人 | 現在処理区域面積 | 259ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,217m³/日 | 下水管布設延長 | 32km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額6,992.5万円
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 美馬市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,183人 | 現在処理区域内人口 | 2,619人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,379人 | 現在処理区域面積 | 259ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,217m³/日 | 下水管布設延長 | 32km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額6,992.5万円
施設利用率・水洗化率の向上に向けて、近年加入促進対策を実施してきた。その結果、両率とも上昇傾向にあるが、類似団体、全国平均と比較すると低水準となっている。収益的収支比率、経費回収率ともに100%を下回っていることから、費用を総収益でまかないきれておらず、赤字経営といえる。しかし、修繕費用の削減に伴い両率とも上昇傾向にある。収入については料金水準が低く、一般会計繰入金に依存している状況である。加入促進対策としての使用料減額措置や経費削減との効果により経費回収率は向上し、汚水処理原価は低下している。
5地区の内、4地区で供用開始後10年以上が経過している。施設の各種機器類が耐用年数の経過により、更新時期を迎えつつある状況である。H28年度は新規加入に伴う管渠埋設工事が重なったためであり、老朽化に伴う改良ではない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美馬市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。