事業・施設概要
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 美馬市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 28,155人 | |
| 現在給水人口 | 297人 | 給水区域面積 | 1,085ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4,069.7万円
総額3,857.7万円
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 美馬市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 28,155人 | |
| 現在給水人口 | 297人 | 給水区域面積 | 1,085ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4,069.7万円
総額3,857.7万円
①昨年同様に平均値は超えているものの、給水戸数は年々減少している。一方、老朽化している施設に対する維持管理コストの増加などから厳しい経営環境となっており、一般会計からの繰入金がなければ運営できない状況は変わらず、次年度から料金改定を行い、収益率向上を図っている。②令和2年度は純利益があったため昨年度より欠損金比率は下がっているが、今後も厳しい経営状況が見込まれる。③過去の建設改良事業に充てられた企業債額が年々減少する見込みのため、流動比率は改善される見込みである。④過去の建設事業債残高が年々減少する見込みのため、企業債残高対給水収益比率も改善される見込みである。⑤⑥過疎の進行に伴い給水世帯・給水人口が減少しており、料金収入の減少が見込まれる。また支出の大部分を企業債償還金で占めており、一般会計繰入金に頼っている。そのため、同水準で推移されることが見込まれる。⑦施設・管路の老朽化による漏水により数値が上昇している。⑧漏水により配水流量が増え有収率の低下となっている。
今後、耐用年数を迎える施設・管路の増加が予想される。それに伴い耐震化や施設設備の更新が、必要となるが、現在の経営状況を鑑みると厳しい。令和元年度に作成した経営戦略では、企業債残高が多いことに注視し、向こう数年は建設改良を控え少しでも財政面でのひっ迫の解消を目指す。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美馬市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。