事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 上関町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,829人 | 現在処理区域内人口 | 129人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 104人 | 現在処理区域面積 | 10ha |
| 晴天時現在処理能力 | 146m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,771.1万円
総額1,341.2万円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 上関町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,829人 | 現在処理区域内人口 | 129人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 104人 | 現在処理区域面積 | 10ha |
| 晴天時現在処理能力 | 146m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,771.1万円
総額1,341.2万円
収益的収支比率は、赤字会計にならないように一般会計から繰り入れをおこなっているため、例年どおり約100%となっている。経費回収率は昨年度と比べ下がっている。これは、中継ポンプの取付による更新工事を本年に実施したため、汚水処理費が高くなったことと、料金収入の減少傾向が続いていることが原因である。使用料の見直しなども検討する必要がある。汚水処理原価は、昨年度に比べ、有収水量が微増したものの、それ以上に汚水処理費が増加したため昨年度より高くなった。施設利用率は、類似団体と比べて低くなっている。人口減少が進み、処理能力に比べ処理量が低い状況である。今後も規模の拡大等は行わず、必要分の更新にとどめるつもりである。水洗化率は、類似団体よりも高い数値を維持しているが、当年度に設置人口が転出・死亡により減少したため水洗化率も低下した。
平成17年に供用開始し、管渠の改築等の必要性が低いため大規模な更新は行っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上関町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。