事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 周防大島町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,132人 | 現在処理区域内人口 | 2,974人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,300人 | 現在処理区域面積 | 296ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,869m³/日 | 下水管布設延長 | 96km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 周防大島町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,132人 | 現在処理区域内人口 | 2,974人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,300人 | 現在処理区域面積 | 296ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,869m³/日 | 下水管布設延長 | 96km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額1.8億円
①経費回収率については、類似団体、全国平均に比べ低く、また100%を下回る数値となっている。維持管理費の増加に伴う汚水処理費の高騰が主な要因と考えられる。料金収入で維持管理費を賄うことができないため、一般会計からの繰入れに頼っているのが現状である。また、汚水処理原価についは類似団体と比べて高くなっており、水洗化率の向上と維持管理費の削減及び適正な使用料収入の確保が必要である。②収益的収支比率の水準が低いのは、償還金の割合が高いことが影響していると考えられる。
各処理施設が供用開始後から10年経過しており、古いもので18年が経過し、老朽化が進んでいる。現在は不具合が起きた機器を修繕するという対応をしているが、今後は適切な更新計画が必要である。現在、機能診断・長寿命化計画を策定する予定としており、施設の長寿命化及び施設更新に要する費用の平準化を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の周防大島町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。