事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 柳井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,311人 | 現在処理区域内人口 | 4,420人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,693人 | 現在処理区域面積 | 184ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,033m³/日 | 下水管布設延長 | 79km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 柳井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,311人 | 現在処理区域内人口 | 4,420人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,693人 | 現在処理区域面積 | 184ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,033m³/日 | 下水管布設延長 | 79km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.5億円
総額1.6億円
①収益的収支比率が97%まで改善したが、分流式下水道に係る一般会計からの繰出金の算定基準が変更され、収益的収入に係る繰入金が増加したためによるものである。また、汚水処理区域内人口の減少に伴い有収水量の減少により、⑦施設利用率は平成28年度を下回った一方、⑧水洗化率は平成28年度と同水準で推移している。これは、当初の施設整備が完了し、事業が維持管理業務に移行したことを反映したものになっている。こうした状況の中、④企業債残高事業規模比率、⑤経費回収率、⑥汚水処理原価についても平成28年度と同水準で推移している。しかしながら、経営の実態は料金収入で総費用を賄いきれない状況が続いており、一般会計からの繰出金に依存した状況に変わりはなく、今後も維持管理費の削減に努める必要がある。
平成5年度末の供用開始から24年目に入り、施設の老朽化対策が課題となっている。平成27年度に各処理施設及び管路施設を対象として機能診断調査を行い、平成28年度に最適整備構想を策定した。同構想に基づき、平成34年度まで機能強化対策事業を行う予定としている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の柳井市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。