事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 光市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,671人 | 現在処理区域内人口 | 41,104人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 39,648人 | 現在処理区域面積 | 981ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 250km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.7億円
総額6.0億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 光市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,671人 | 現在処理区域内人口 | 41,104人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 39,648人 | 現在処理区域面積 | 981ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 250km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.7億円
総額6.0億円
収益的収支比率については、令和2年度からの地方公営企業会計の移行に伴い、令和元年度は出納整理期間のない打切決算を行ったため、前年度と比較し下水道使用料収入が減少したことや、一般会計からの繰入金が減少したため、総収益が減少し、下降する結果となった。企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均や全国平均に比べ低い値で推移しているが、本市下水道事業は流域関連公共下水道であり、単独で処理場を有していないことから、処理場に係る起債残高が一部含まれていないためと分析している。経費回収率は、昨年同様100パーセントであり使用料収入で回収すべき経費を賄えている。汚水処理原価は、緩やかに上昇しており、類似団体平均及び全国平均を上回っている。水洗化率は、類似団体平均を上回る96%台となっている。
布設後50年を超える管渠がないものの、厳しい環境において使用され劣化・損傷が進む管渠が見受けられるため予防保全の見地から計画的な老朽化対策に取り組む。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の光市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。