事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 光市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,417人 | 現在処理区域内人口 | 41,717人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 39,688人 | 現在処理区域面積 | 964ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 247km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額14.2億円
総額8.2億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 光市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,417人 | 現在処理区域内人口 | 41,717人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 39,688人 | 現在処理区域面積 | 964ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 247km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額14.2億円
総額8.2億円
近年減少傾向にあった収益的収支比率は、総収益が減となっているものの、地方債償還金の減により、改善の傾向が見られる。企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値や全国平均に比べ低い値で推移しているが、流域下水道事業であることから、処理場に係る起債残高が一部含まれていないためと推測される。経費回収率は、類似団体平均値を上回っているものの、全国平均には届いていないため、さらなる改善を図る必要がある。汚水処理原価は、各年度とも類似団体平均値を上回っているが、平成27年度は近年の上昇傾向から横ばいに転じている。水洗化率は類似団体平均を大きく上回り、95パーセント近い、良好な数値となっている。
事業開始が比較的遅かったため、ほとんどの管渠で耐用年数には達していないこともあり、現状では管渠の改築等の必要性は低いと考えられるが、今後計画的に管渠の更新を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の光市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。