事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 岩国市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 134,197人 | 現在処理区域内人口 | 1,041人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,032人 | 現在処理区域面積 | 3,263ha |
| 晴天時現在処理能力 | 650m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,118.4万円
総額3,603.6万円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 岩国市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 134,197人 | 現在処理区域内人口 | 1,041人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,032人 | 現在処理区域面積 | 3,263ha |
| 晴天時現在処理能力 | 650m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,118.4万円
総額3,603.6万円
収益的収支比率は、前年度と比較して上昇しているが、これは打切り決算により維持管理費が減少したためであり、令和元年度には平成29年度以前の水準となることが予想される。企業債残高対事業規模比率については、企業債残高は前年度と比較して増となったが、企業債残高に対しての一般会計負担額も増となったため、前年度と同水準となっている。経費回収率は、前年度とほぼ同水準で、類似団体の水準に達していない状況である。また、汚水処理原価は前年度と比較して低下したが、これは打切り決算による汚水処理費が低下したことが影響しており、汚水処理の高コスト体質が改善されたものではない。よって、収益的収支比率及び経費回収率の改善のためにも、今後も継続的に経費節減に取り組んでいく必要がある。施設利用率と水洗化率は、全国平均及び類似団体を上回り概ね良好な状態と言えるが、水洗化率については、さらなる向上に努める必要がある。
本事業は平成13年度から開始され、耐用年数を超えた施設(合併浄化槽)及び管渠等はなく、当面、改築更新は予定していない。いずれは、老朽化への対応が必要となるが、その際には計画的、効率的に更新投資を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岩国市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。