事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 岩国市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 三笠橋駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 292台 | 1日平均駐車台数 | 184台 |
| 駐車場使用面積 | 8,044m² | 建設後経過年数 | 31年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 岩国市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 三笠橋駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 292台 | 1日平均駐車台数 | 184台 |
| 駐車場使用面積 | 8,044m² | 建設後経過年数 | 31年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益的収支比率と売上高GOP比率は、全国平均及び類似施設平均を大きく上回り、高い収益性を示す。そのため、他会計補助金に依存することなく、独立採算制の原則が維持されているといえる。なお、平成29年度の収益的収支比率が前年度に比べて上昇したのは、指定管理者からの納付金の見直しによる増額のためである。一方、EBITDAが全国平均及び類似施設平均を下回り、やや増加傾向が見られるが、以前として収益が継続して成長する見込みが高くはない。平成26年度に指定管理者制度へ移行してからは、やや改善しているとはいえ、今後とも収益性の安定的な成長に向けた取組みを検討する必要である。
建設後31年が経過しており、施設の老朽化が著しい。長期にわたり更新が必要で、その投資が多額に及ぶ見込みであるが、平成29年度から施設改修工事に着手している状況である。
稼働率は、全国平均及び類似施設平均を下回った状態で推移している。施設がある駅前周辺には民間の平面駐車場が増えており、今後、大幅な増加は難しい見込みであるが、施設改修を行いながら改善に向けた取組みを検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
三笠橋駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岩国市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。