事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 萩市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,275人 | 現在処理区域内人口 | 145人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 131人 | 現在処理区域面積 | 18ha |
| 晴天時現在処理能力 | 105m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,016.6万円
総額1,016.6万円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 萩市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,275人 | 現在処理区域内人口 | 145人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 131人 | 現在処理区域面積 | 18ha |
| 晴天時現在処理能力 | 105m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,016.6万円
総額1,016.6万円
①経常収支比率は、一般会計からの繰入金で収益的収支を均衡させているため、100%となっている。②累積欠損金は、発生していない。③流動比率は、類似団体平均値よりも高く、100%を上回っている。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値よりも低くなっている。⑤経費回収率は、汚水処理原価が増加したことにより低下し、類似団体平均値より低く、100%を下回っている。今後、汚水処理経費を削減するとともに適正な使用料水準を検討し、経費回収率の向上を図る必要がある。⑥汚水処理原価は、類似団体平均値よりも大幅に高くなっている。これは、処理区域が中山間地域であることにより、維持管理費が高くなることによるものである。⑦施設利用率は、類似団体平均値よりも大幅に低くなっている。これは、浄化槽の処理能力(人槽)は、延べ床面積で決定されるため、処理区域内の平均世帯人員が2人程度と少ないことから乖離が生じているものである。⑧水洗化率は、類似団体平均値よりも高いが、これ以上の上昇は見込めない。
個別排水事業は、平成13年から順次供用開始を行い、20年近くが経過している。①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値よりも大幅に高くなっている。施設の老朽化が進んでいるが、ブロア等の機械器具については、事後保全として対応しており、特段老朽化対策は行っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の萩市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。