事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 萩市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,273人 | 現在処理区域内人口 | 572人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 568人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 376m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,979.1万円
総額3,219.9万円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 萩市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,273人 | 現在処理区域内人口 | 572人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 568人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 376m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,979.1万円
総額3,219.9万円
萩市の特定地域生活排水事業は、平成16年に事業着手し順次供用開始を行い整備は完了している。市内の下水道使用料を統一するため、平成23年10月及び平成26年1月と段階的に改定を行った。平成28年度の数値については、分流式下水道に係る一般会計からの繰入金の算定基準が変更されたため、企業債の元利償還金及び企業債残高に対して一般会計が負担する額が増加したことに伴い収益的収支比率は上昇し、企業債残高対事業規模比率は低下している。汚水処理原価については、浄化槽の1/5が離島に設置してあることや離島でない地区についても住宅が散在している中山間地域に多く設置していることから維持管理に経費が掛かり類似団体平均値より大きく上回っている。このことからも、水洗化率は99%を超え類似団体平均値を大きく上回っているにもかかわらず、経費回収率は30%を下回っている。施設利用率については、浄化槽の処理能力(人槽)は延べ床面積で決定されているため、処理能力(人槽)に比べると処理区域内の平均世帯人員が2人程度と低いことからも乖離が生じている。
平成16年から順次供用開始を行い10年を経過したものもあるが、ブロア等の機械器具等の修繕などその都度対応しており、老朽化対策は行っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の萩市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。