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山口県萩市:林業集落排水の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山口県経営主体萩市
事業名下水道事業業種名林業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口49,273現在処理区域内人口40
現在水洗便所設置済人口32現在処理区域面積4ha
晴天時現在処理能力27m³/日下水管布設延長2km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額159.4万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額117.7万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

萩市の林業集落排水事業は、平成13年に供用開始し事業は完了している。市内の下水道使用料を統一するため、平成23年10月及び平成26年1月と段階的に改定を行った。平成28年度の数値については、分流式下水道に係る一般会計からの繰入金の算定基準が変更されたため、企業債の元利償還金及び企業債残高に対して一般会計が負担する額が増加したことに伴い収益的収支比率及び経費回収率は上昇し、企業債残高対事業規模比率及び汚水処理原価は低下している。本施設は20戸未満の小規模であるため投資規模が小さいことや、自然流下のみでマンホールポンプなどの機械設備もなく維持管理経費が掛らないことやことから類似団体平均値と比較すると企業債残高対事業規模比率、経費回収率及び汚水処理原価においては健全となっている。なお、事業の性質上、山間部の人口散在地区であることから今後も高齢化や後継者不足等で水洗化の促進は期待できない。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

処理施設の機械設備の定期整備を計画的に行って延命化を図っているところである。管渠については、更新改良を行っていないが必要に応じて調査を行っていく予定である。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の萩市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。