事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 宇部市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 159,608人 | 現在処理区域内人口 | 227人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 227人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 183m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,796.8万円
総額1,471.4万円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 宇部市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 159,608人 | 現在処理区域内人口 | 227人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 227人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 183m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,796.8万円
総額1,471.4万円
①収益的収支比率は、前年同様高い数値を維持しているが、使用料の回収率の増加に努め一般会計繰入金の減少に努めたい。④企業債残高対事業規模比率は、横ばいの状態が続いているが、現時点で今後の施設の更新等大きな投資案件がないため企業債は減少していくと考えられ現状を注視していく。⑤経費回収率は、使用料収入の減少に加え、汚水処理費(需用費等)の増加により低下した。需用費の抑制については不可効力な一面があり困難であるため、使用料の回収率の増加に努めたい。⑥汚水処理原価は、汚水処理費(需用費等)の増加により若干増加した。⑦施設利用率は、人口減少に伴う有収水量の減少により低下している。性質上施設規模の縮小は困難であるため、現状を注視していく。⑧水洗化率は、100%を維持している。
本市の特定地域生活排水処理施設は、平成17年度から平成21年度にかけ設置し事業は完了している。処理施設は適正に修繕対応し維持管理を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇部市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。