事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 山口県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 流域下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 115,228人 | 現在処理区域内人口 | 82,055人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 77,933人 | 現在処理区域面積 | 2,548ha |
| 晴天時現在処理能力 | 42,400m³/日 | 下水管布設延長 | 37km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.1億円
総額6.6億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 山口県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 流域下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 115,228人 | 現在処理区域内人口 | 82,055人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 77,933人 | 現在処理区域面積 | 2,548ha |
| 晴天時現在処理能力 | 42,400m³/日 | 下水管布設延長 | 37km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.1億円
総額6.6億円
○収益的収支比率は、流域構成団体からの負担金(収入)の減少に比べ、地方債償還金(支出)の減少が大きかったため、30年度より改善した。今後も支出の抑制に努め、当該指標の改善に努める。○企業債残高対事業規模比率は、地方債現在高が減少したものの、当減少以上に営業収益が減少したため、わずかに全国の平均を上回っている。今後、施設の老朽化に伴う改築更新等による企業債の発行が見込まれることから、当該指標にも留意した上で事業を実施していく。○汚水処理原価は、汚水処理費用と年間有収水量がともに減少したものの、汚水処理費用が年間有収水量ほどに減少しなかったため、前年度より上昇した。今後も維持管理費等の抑制に努める。○施設利用率は、前年度から減少しており、全国平均を下回ったことから、接続率の向上により、さらなる有収水量の増加に取り組む必要がある。○水洗化率は、近年上昇傾向にあり全国平均より高い水準であるが、市町事業への助言等を通じて更なる経営の健全化を図る。
○処理施設について、老朽化が進行した施設では、部品交換などの修繕だけでは機能の回復が困難なものも出始めている。○特に、共用開始時から使用している機械・電気設備については、標準耐用年数を大幅に超過したものがあり、今後もこうした施設の増加が見込まれるため、計画的に修繕・改築を実施する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山口県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。