事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 山口県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 流域下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 121,245人 | 現在処理区域内人口 | 83,400人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 77,238人 | 現在処理区域面積 | 2,395ha |
| 晴天時現在処理能力 | 39,600m³/日 | 下水管布設延長 | 37km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.4億円
総額6.8億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 山口県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 流域下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 121,245人 | 現在処理区域内人口 | 83,400人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 77,238人 | 現在処理区域面積 | 2,395ha |
| 晴天時現在処理能力 | 39,600m³/日 | 下水管布設延長 | 37km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.4億円
総額6.8億円
○収益的収支比率は、流域構成団体からの負担金が減少する一方で、地方債償還金が減少しないことにより100%未満となっている。今後は、維持管理経費等の削減に努め、当該指標の改善に努める必要がある。○企業債残高対事業規模比率は、全国の平均より高くなっているが、平成23年度から着手した施設増設工事の影響である。当該指標に留意しつつ、今後の長寿命化工事等必要な更新を実施していく。○汚水処理原価は、年間有収水量は増加しているものの、汚水処理費用は一定の費用で推移しており、改善傾向を示していることから、指定管理者制度導入の効果が表れているものと思われる。○施設利用率は低いものの、処理能力の基になる晴天時1日最大汚水量は、処理能力の約7割に達している。○水洗化率は全国平均より高いが、当該指標を向上させるには関係市町の面整備の進展によるため、市町事業への助言等を通じて更なる改善を図る。
管渠は供用開始から29年を経過しているものの、点検により修繕等が必要な箇所は確認されていない状況である。今後は、予防保全の考え方を基に管渠の健全度を確保しながら、老朽化対策費用の平準性を考慮した長寿命化計画を策定の上、維持管理を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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