事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 廿日市市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 116,866人 | 現在処理区域内人口 | 67,397人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 61,414人 | 現在処理区域面積 | 1,329ha |
| 晴天時現在処理能力 | 29,802m³/日 | 下水管布設延長 | 526km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額31.5億円
総額29.9億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 廿日市市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 116,866人 | 現在処理区域内人口 | 67,397人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 61,414人 | 現在処理区域面積 | 1,329ha |
| 晴天時現在処理能力 | 29,802m³/日 | 下水管布設延長 | 526km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額31.5億円
総額29.9億円
①経常収支比率100%を上回っており、健全な経営状態にあるといえるが、類似団体の平均値を下回っているため、引き続き費用削減や更新投資に備えた計画的な財源の確保に向け、経営改善に取り組む必要がある。③流動比率現金といった流動資産が少ないため、類似団体の平均値を下回っている。今後も未普及解消のため整備を進めていくため、100%に到達するには相当の期間を要すると思われる。④企業債残高対事業規模比率類似団体の平均値より低い状況にあるが、これは起債残高の大部分を公費負担分が占めているためである。⑤経費回収率100%を下回っており、収支不足を一般会計からの繰入金で賄っている状況である。今後もより一層維持管理費に要する経費の見直しを図るとともに、収入確保に向けた取組が必要である。⑥汚水処理原価類似団体の平均値を上回っており、接続率の向上による有収水量の増加と維持管理費の削減に努める必要がある。⑦施設使用率全国平均、類似団体と比較して同程度の状況にある。⑧水洗化率全国平均、類似団体と比較して若干下回っているものの、90%を超えている。今後100%に近づいていけるよう、普及啓発活動等により接続促進に努める必要がある。
①有形固定資産減価償却率類似団体の平均値を上回っている。今後、経年による施設の老朽化、維持修繕、更新費用が増大する見込みであるため、中長期的な収支バランスを保ちながら、適切な資産管理に努める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の廿日市市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。