事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 東広島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 185,147人 | 現在処理区域内人口 | 2,604人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,287人 | 現在処理区域面積 | 66ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,188m³/日 | 下水管布設延長 | 47km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額2.4億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 東広島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 185,147人 | 現在処理区域内人口 | 2,604人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,287人 | 現在処理区域面積 | 66ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,188m³/日 | 下水管布設延長 | 47km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額2.4億円
○経常収支比率100%を大きく下回っており、料金水準の見直しや一般会計繰入金のあり方を検討し、経営改善に努める必要があります。また、収入の内訳も使用料収入に比べて一般会計繰入金が多額となっています。○累積欠損金比率類似団体の平均値を下回っているものの、0%でないため、経営改善に向けた取り組みにより累積欠損金がこれ以上増えないよう努める必要があります。○流動比率整備が完了し、企業債残高が着実に減少していることから、100%を超えています。○企業債残高対事業規模比率類似団体の平均値を上回っていますが、企業債残高が着実に減少していることから、本数値は改善していく見込みです。○経費回収率・汚水処理原価処理区域内人口密度が低い地理的要因に加え、処理区域内人口の減少や施設の老朽化による修繕費の増等により、経費回収率は類似団体の平均値を下回り、また汚水処理原価は類似団体の平均値を大きく上回っています。○施設利用率類似団体の平均値を上回っていますが、処理区域内人口が減少傾向にあり、今後、施設利用率の低下が見込まれます。よって、施設の改築等の際には、施設規模について留意するとともに、近隣の公共下水道への統合などについても検討する必要があります。○水洗化率類似団体の平均値を上回っていますが、処理区域内人口が減少傾向にあるため、普及啓発活動等による水洗化率の向上を図る必要があります。
○有形固定資産減価償却率類似団体の平均値を大きく下回っていますが、この数値は平成28年度から会計方式を変更したことによるもので、施設が新しいことを示している訳ではありません。建設から20年を超えて老朽化が進んでいる管渠が存在する点に留意する必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東広島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。