事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 東広島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 184,174人 | 現在処理区域内人口 | 2,712人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,318人 | 現在処理区域面積 | 66ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,210m³/日 | 下水管布設延長 | 45km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 東広島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 184,174人 | 現在処理区域内人口 | 2,712人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,318人 | 現在処理区域面積 | 66ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,210m³/日 | 下水管布設延長 | 45km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額1.1億円
○収益的収支比率平成23年度以降右肩下がりで、収益の内訳は使用料収入に比べて一般会計繰入金が多額である。単年度の収支は赤字の状態が続き改善がみられない。○経費回収率同様に経費回収率も平成26年度47.63%と低く、例年、使用料で回収すべき経費の5割程度しか使用料で賄えない状況が続いている。○企業債残高対事業規模比率施設整備は既に概成し、地方債現在高の減少に伴い企業債残高対事業規模比率が減少し、類似団体と比べても低く抑えられている。○汚水処理原価類似団体と比較してもかなりコスト高となっており、維持管理費を削減する取組が特に必要である。○水洗化率・施設利用率平成26年度の水洗化率は85.47%と類似団体と比べ高い状況にあるが、近年処理区域内人口は減少している。今後、汚水処理原価が高くなると同時に、施設利用率が下がることが予測される。●料金水準は適切な範囲にあるといえないが、東広島市の下水道事業のなかでも1か月20m3当たり家庭料金が最も高い事業である。
該当数値なし
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東広島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。