広島県東広島市:農業集落排水の経営状況(2014年度)
広島県東広島市が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
○収益的収支比率平成23年度以降右肩下がりで、収益の内訳は使用料収入に比べて一般会計繰入金が多額である。単年度の収支は赤字の状態が続き改善がみられない。○経費回収率同様に経費回収率も平成26年度47.63%と低く、例年、使用料で回収すべき経費の5割程度しか使用料で賄えない状況が続いている。○企業債残高対事業規模比率施設整備は既に概成し、地方債現在高の減少に伴い企業債残高対事業規模比率が減少し、類似団体と比べても低く抑えられている。○汚水処理原価類似団体と比較してもかなりコスト高となっており、維持管理費を削減する取組が特に必要である。○水洗化率・施設利用率平成26年度の水洗化率は85.47%と類似団体と比べ高い状況にあるが、近年処理区域内人口は減少している。今後、汚水処理原価が高くなると同時に、施設利用率が下がることが予測される。●料金水準は適切な範囲にあるといえないが、東広島市の下水道事業のなかでも1か月20m3当たり家庭料金が最も高い事業である。
老朽化の状況について
該当数値なし
全体総括
現在のところ料金水準は適切な範囲にあるといえないが、料金水準の見直しに先立ち、維持管理費を削減する取組による経営改善が必要である。これと並行して、今後の施設更新のための投資の効率化に取組む必要がある。これらを行った後、将来の更新投資に充てる財源の確保という観点から料金水準の見直しを検討する必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の東広島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。