広島県東広島市:特定環境保全公共下水道の経営状況(2014年度)
広島県東広島市が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
○収益的収支比率概ね右肩上がりで100%に近い状況にあるが、収益の内訳は使用料収入に比べて一般会計繰入金が多額である。○経費回収率・汚水処理原価経費回収率は類似団体平均値を大きく下回っていると同時に3年連続で減少している。また汚水処理原価は類似団体平均値を大きく上回ると同時に4年連続で増加している。これらの原因として処理区域内人口密度が低い地理的要因に加え、処理区域内人口の減少が考えられる。○水洗化率水洗化率は増加しているが平成26年度76.79%と類似団体に比べ低い状況にあり、維持管理経費の削減や接続率を向上させる取組が特に必要である。○企業債残高対事業規模比率類似団体と比べてかなり低い。その主な要因は、地方債現在高の大部分を公費負担分が占めているためである。●汚水処理原価が高くなり、施設利用率が下がる傾向は今後も続くことが予測され、また今後の現有施設更新を想定する必要がある。
老朽化の状況について
該当数値なし
全体総括
処理区域内人口の減少は今後も続くことが予測される。汚水処理原価を抑え、施設利用率を上げるためには、維持管理経費の削減や接続率を向上させる取組を行う必要がある。またこれと並行して、今後の施設更新のための投資の効率化に取組む必要がある。これらを行った後、将来の更新投資に充てる財源の確保という観点から料金水準の見直しを検討する必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の東広島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。