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広島県三原市:帝人通りの経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県広島県経営主体三原市
事業名駐車場整備事業施設名帝人通り
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B2
収容台数1371日平均駐車台数43
駐車場使用面積3,750建設後経過年数38
1時間当たり基本料金140

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は100%を上回っていることから,黒字である。②他会計補助金比率は0%であり繰入金等はない。③駐車台数一台あたりの他会計補助金額は0円であり繰入金等はない。④売上高GOP比率は平均値と比較しても低く,施設の営業に関する収益性の向上を検討する必要がある。また,平成26年度に数値が悪化しているが,要因は建物の耐震診断を行い,歳出が増加したためと考えられる。⑤EBITDAは平均値と比較しても低く,企業収益が継続して成長していくよう検討する必要がある。また,平成26年度に数値が悪化しているが,要因は建物の耐震診断を行い,歳出が増加したためと考えられる。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑦敷地の地価は134,616千円である。(固定資産税台帳における駐車場の敷地の地価)⑧設備投資見込み額は100,000千円である。(経営戦略に記載された今後10年間の建設改良費・修繕費等の見込額又は各団体において算定した値)⑩企業債残高対料金収入比率は0%であり企業債務残高はない。

①敷地の地価

利用の状況について

平成28年度の出庫台数は約15,000台であり,そのうちの約70%は定期利用者である。稼働率は30%台であり,平均値と比較しても低く,駐車場の需要は減少していると考えられる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

帝人通りの2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の三原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。