事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 呉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 223,685人 | 現在処理区域内人口 | 1,631人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 963人 | 現在処理区域面積 | 58ha |
| 晴天時現在処理能力 | 307m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9,928.9万円
総額7,026.5万円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 呉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 223,685人 | 現在処理区域内人口 | 1,631人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 963人 | 現在処理区域面積 | 58ha |
| 晴天時現在処理能力 | 307m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9,928.9万円
総額7,026.5万円
①収益的収支比率100%未満の赤字で推移しています。⑤経費回収率,⑥汚水処理原価⑦施設利用率,⑧水洗化率本市の水洗化率は,約59%となっています。近年は上昇傾向にあるものの,全国平均・類似団体に比べ低くなっています。これは,使用料収入の基となる有収水量が少ないことを示しており,施設利用率の低さに繋がっています。また,有収水量が少ないことから,使用料収入も少なくなり,全国平均・類似団体に比べ,経費回収率は低く,汚水処理原価は高くなっています。【要因と現状】当該事業は,市内3地区の漁業集落における,し尿や生活雑排水等の汚水の処理,公共用水域の水質保全,当該区域の生活環境の改善を目的とし,区域内人口1,631人(H30年度末)の小規模事業です。その経営は,対象区域の人口密度が低く,人口が少ないことから,経常的な経費を使用料収入だけでは賄えないため,不足分は公費(税金)で補てん(負担割合は約7割)している状況です。【平成30年7月豪雨】豪雨災害で被災した集落排水施設の復旧等の修繕費の増加や,断水に伴う有収水量の減少等により,①収益的収支比率,⑤経費回収率,⑥汚水処理原価でそれぞれ数値が悪化しました。
平成12年度の供用開始から19年が経過していますが,法定耐用年数を経過した管渠はありません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の呉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。