事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 奈義町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,787人 | 現在処理区域内人口 | 652人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 652人 | 現在処理区域面積 | 16ha |
| 晴天時現在処理能力 | 389m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,660.5万円
総額1,170.6万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 奈義町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,787人 | 現在処理区域内人口 | 652人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 652人 | 現在処理区域面積 | 16ha |
| 晴天時現在処理能力 | 389m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,660.5万円
総額1,170.6万円
・収益的収支比率経費回収率汚水処理原価一般会計からの繰入金に寄るところが大きいため、総費用を抑える等の経営努力を続けていく必要がある。特に当年度は企業会計移行に伴う打切決算のため、未収金未払金が数値の大きな変動の要因となっている。・企業債残高対事業規模比率類似団体と比較すると、指標は低いが、これは一般会計負担によるため。・施設利用率水洗化率今後も浄化槽設置の普及を続けていく必要がある。
①耐用年数に近い資産が増加しているため、減価償却率も近年では増加傾向にある。②更新事業の推進により、耐用年数を超えた管路の割合は減少傾向にあり、平均より低い値となっている。③平成29年度に平均とほぼ同水準となり、近年では平均を上回る値となっているが、引き続き更新事業を推進していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の奈義町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。