事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 奈義町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,896人 | 現在処理区域内人口 | 668人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 668人 | 現在処理区域面積 | 16ha |
| 晴天時現在処理能力 | 374m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,487.1万円
総額1,294.7万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 奈義町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,896人 | 現在処理区域内人口 | 668人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 668人 | 現在処理区域面積 | 16ha |
| 晴天時現在処理能力 | 374m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,487.1万円
総額1,294.7万円
平成29年度は昨年度と同じく、収益的収支比率は100%となり、類似団体との比較においても経費回収率と施設利用率はともに高い状態ではあるが、一般会計からの繰入金に依存し、浄化槽を維持管理している状況にある。また企業債残高対事業規模比率や汚水処理原価は、類似団体と比較すると低いが、現在の使用料金で維持管理費が十分に賄えていないことが言える。今後計画的かつ効率的な浄化槽の維持管理を行うと共に、安定した使用料収入を確保する取り組みが必要である。
当町では公共下水道事業との均衡を考え、市町村設置型で浄化槽を整備するとともに、個人設置型浄化槽の継承も実施している。そのため、町が随時ブロワの故障や新品交換などの維持管理を行っており、今後増大する場合に備え、浄化槽の設備回復・予防保全のための修繕の平準化を図り、計画的かつ効率的な維持修繕等を取り組んでいく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の奈義町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。