事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 奈義町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,835人 | 現在処理区域内人口 | 649人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 649人 | 現在処理区域面積 | 16ha |
| 晴天時現在処理能力 | 385m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,525.4万円
総額1,286.1万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 奈義町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,835人 | 現在処理区域内人口 | 649人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 649人 | 現在処理区域面積 | 16ha |
| 晴天時現在処理能力 | 385m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,525.4万円
総額1,286.1万円
・収益的収支比率一般会計からの繰入金に寄るところが大きいため、総費用を抑える等の経営努力を続けていく必要がある。・企業債残高対事業規模比率類似団体と比較すると、指標は低いが、これは一般会計負担に寄るため。・経費回収率汚水処理原価類似団体と比較すると低いが、現在の使用料金で維持管理費が十分に賄えていない・水洗化率今後も浄化槽設置の普及を続けていく必要がある。
当町では公共下水道事業との均衡を考え、市町村設置型で浄化槽を整備するとともに、個人設置型浄化槽の継承も実施している。そのため、町が随時ブロワの故障や新品交換などの維持管理を行っており、今後増大する場合に備え、浄化槽の設備回復・予防保全のための修繕の平準化を図り、計画的かつ効率的な維持修繕等を取り組んでいく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の奈義町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。