事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 奈義町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,560人 | 現在処理区域内人口 | 740人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 740人 | 現在処理区域面積 | 16ha |
| 晴天時現在処理能力 | 422m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,069.1万円
総額2,858.3万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 奈義町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,560人 | 現在処理区域内人口 | 740人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 740人 | 現在処理区域面積 | 16ha |
| 晴天時現在処理能力 | 422m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,069.1万円
総額2,858.3万円
本町の下水道事業は、令和2年度から地方公営企業法の財務規定等を適用し、公営企業会計に移行している。①経常収支比率についてはおおむね100%となっているが、一般会計からの繰入によるものが多く、今後も同様の状況が続くと見込まれる。そのため、接続率向上普及活動や値上げの検討を行う必要がある。②累積欠損金比率はないものの、増大しないよう努める必要があります。③流動比率については類似団体平均値を上回っている。今後繰入金により流動資産の割合を調整する必要がある。⑤経費回収率については類似団体平均値を下回っているので、接続率向上普及活動を積極的に行い、少しでも率を上げていく必要がある。⑥汚水処理原価については類似団体平均値を下回っているが、今後も接続率向上普及活動を積極的に行い、少しでも原価を下げていく必要がある。⑦、⑧施設利用率及び水洗化率は100%に達しているが、今後も合併処理浄化槽の普及を続けていく必要がある。
①有形固定資産減価償却率については類似団体より大きく低い。比較的整備が遅いためであると考えられるが、経年劣化による修繕費用が発生しつつあるのが現状である。当町では公共下水道事業との均衡を考え、市町村設置型で浄化槽を整備するとともに、個人設置型浄化槽の継承も実施している。そのため、町が随時ブロワの故障や新品交換などの維持管理を行なっており、今後増大する場合に備え、浄化槽の設備回復・予防保全のための修繕の平準化を図り、計画的かつ効率的な維持修繕等を取り組んでいく必要がある。令和6年度に浄化槽長寿命化計画を策定予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の奈義町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。