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岡山県奈義町:末端給水事業の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岡山県経営主体奈義町
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分A8行政区域内人口5,725人
現在給水人口5,610人給水区域面積3,100ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

・経常収支比率令和2年度に新型コロナウイルス感染症拡大に伴う影響への支援策として水道料金の基本料金減免を行ったが、令和3年度はこのような支援策は実施していないことから、給水収益は増額となり例年並みとなる一方、修繕費等の維持管理費の増加により、指標は減少した。今後も引き続き経常費用の削減や料金回収率の向上を図る必要があると考える。・累積欠損金比率指標は低いが、一般会計からの繰入金によるところが大きいため、費用を抑える経営努力を続けていく必要がある。・流動比率資金繰りは悪化することなく安定しているが、今後は、配管等の更新により流動負債が増える見込みであるため、さらに収納率を上げる等、安定的な経営持続に努める。・企業債残高対給水収益比率有収率給水原価今後も、財政規模に応じた施設・管路等の更新や、適切な時期に漏水調査を行って有収率の維持をする等、上水道の安定供給に努める。なお、令和2年度より有収率が低下してるのは、大規模な水道管破裂事故が主な要因である。・料金回収率施設利用率施設利用率は類似団体と比較すると高い水準であり、増加傾向にある。しかし安定給水を維持するためには、現状規模の施設は必要となる。料金回収率は、100%を下回っており、事業に係る経費が給水収益により賄われていないが、給水単価の値上げ等は理解が得られにくいため、必要に応じて適宜施設の修繕等を行い、設備の更新等の急激な経費の増を抑制する。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

・有形固定資産減価償却率増加傾向にあるものの、施設の修繕や管路の布設替え等、適切な修繕と更新を組み合わせて維持管理していく必要がある。・管路更新率年次計画により、老朽化する管路を順次布設替えを行っている。防衛の補助事業を活用し実施している所が大きく、年度比較すると更新率に差異が生じている。引き続き状況を鑑みながら更新を実施していく。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

将来的な人口減少が進む中で、有収水量の減少など厳しい財政状況が見込まれ、水道料金の検討が必要となってくる。しかしながら、これ以上の水道料金の値上げは理解が得られにくい状況である。そのため、経常経費の削減等、経営の健全性を図り効果的な運営を進めていく。改善を図る。とから、収益性をアップするような施設のリニューな懸念事項であると考え、単独処理浄化槽から合併処影響を抑制するため、調査、点検、修繕等の適切な道事業ビジョン(平成29年度策定)及び経営の基本況に応じて、機能分化等を検討したい。また、総合保運営にはより長期的な視点に立った計画が必要である。この長期的な計画である下水道ビジョンについて、令和運営にはより長期的な視点に立った計画が必要である。使用料改定について周知を図っていく。とにより健全な経営を行う。経営状況を正確に把握し、健全で持続可能な事業の院にとって一番理想的な方向に進めていく。を提供していくために、「新公立病院改革プラ入後6年が経過し、更新時期が近づいている。よい。全体の充実を図っていくことで、地域に必要とさ図るとともに、地域の医療機関との連携を強化しアルを含む計画的な設備の更新修繕等を検討してい理浄化槽への転換を推進するため、令和3年度から循施設保全による長寿命化を図りながら、更新が必要計画となる経営戦略(令和2年度策定)に基づいこの長期的な計画である下水道ビジョンについて、令和4年度の策定を目指して準備を進めている。この長期的な計画である下水道ビジョンについて、令和健施設を併設し、通所リハビリテーション事業、訪問リ経営を確保していきます。ン」の見直しを含め、適正な病院規模の検討、運り質の高い医療のために、医療機器の更新が必要れる病院として、さらに体制を改革していく必要紹介患者の増加に努めてまいります。く。環型社会形成推進交付金を要望しさらなる生活環境のな時には性能の合理化や施設の統廃合を優先した整4年度の策定を目指して準備を進めている。4年度の策定を目指して準備を進めている。て,健全な経営状態が維持できるよう計画的に取りハビリテーション事業、訪問看護事業などの介護保険営方針について点検、評価しながら持続可能な病であるが、対費用効果も考え計画的に進めていくがある。また、施設基準の積極的な取得やDPCコー整備推進を行なっている。備計画を検討する必要がある。組みます。事業の維持に加え、地域における地域包括ケアシステ院事業を推進していく。予定。ディングの適正化による診療単価の向上に努め、ムの中核として、地域内の他の診療施設や、周辺地収益の拡大を図ってまいります。域の急性期病院等と連携しながら地域完結型の医療を目指したい。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額2.2億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2.1億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

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ページ上部の奈義町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。