事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 奈義町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,182人 | |
| 現在給水人口 | 6,058人 | 給水区域面積 | 3,100ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額2.2億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 奈義町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,182人 | |
| 現在給水人口 | 6,058人 | 給水区域面積 | 3,100ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.3億円
総額2.2億円
・経常収支比率100%を超えてはいるが、料金回収率が徐々に下がってきているため、回収率の増加を図るなど改善の余地がある。・累積欠損比率現在累積欠損はない。・流動比率他の類似団体に比べて低いもののほぼ横ばい。・企業債残高対給水収益比率他の類似団体より低い水準を保っている・料金回収率他会計補助金に依るところが大きいが、これ以上の給水単価の値上げ等は理解が得にくいと考えられる。・給水原価他の類似団体よりも高い。経常経費の見直しと有収率の増加を目指す。・施設利用率他の類似団体よりも利用率は高く、人口減、節水等により利用率は徐々に低下しているが、万が一に備えて現状規模の施設は必要と考える。・有収率わずかずつではあるが増加傾向。今後も適切な時期に財政規模に応じた施設更新のほか、継続的な漏水調査を行って有収率の増加を目指す。
・有形固定資産減価償却率他の類似団体と比較して若干、償却率が高いが、会計基準改正に伴う移行処理によるものである。また、順次、老朽管の布設替を行っている。・管路更新率老朽化した管については年次計画において順次布設替えを行っているところである。年度によって更新率が異なるのは、複数年度にまたがる更新事業計画の調査、準備年度であったため。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の奈義町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。