事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 奈義町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A8 | 行政区域内人口 | 5,787人 |
| 現在給水人口 | 5,671人 | 給水区域面積 | 3,100ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
・経常収支比率消費税増税等により減となっているが、100%を維持している。今後、より経常経費の削減や料金回収率の向上を図るなど改善の余地がある。・累積欠損金比率指標は低いが、一般会計からの繰入金によるところが大きいため、費用を抑える経営努力を続けていく必要がある。・流動比率収納率を上げる等、安定的な経営持続に努める。・企業債残高対給水収益比率有収率給水原価今後も、財政規模に応じた施設・管路等の更新や、適切な時期に漏水調査を行って有収率の維持をする等、上水道の安定供給に努める。・料金回収率施設利用率人口減・節水により低下傾向にあるが、万が一に備え、現状規模の施設は必要となる。給水単価の値上げ等は理解が得られにくいため、必要に応じて適宜施設の修繕等を行い、設備の更新等の急激な経費の増を抑制する。
老朽化の状況について
・有形固定資産減価償却率増加傾向にあるものの、施設の修繕や管路の布設替え等、適切な修繕と更新を組み合わせて維持管理していく必要がある。・管路更新率年次計画により、老朽化する管路を順次布設替えを行っている。防衛の補助事業に依り実施している所が大きく、年度比較すると更新率に差異が生じている。
全体総括
当町の下水道事業については、平成26年度までに、当町の浄化槽事業については、使用料金だけでは維
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額2.1億円