事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 新庄村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K3 |
| 行政区域内人口 | 948人 | 現在処理区域内人口 | 224人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 165人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 49m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は、70%代後半で推移しているが、収益の多くを一般会計からの繰入金に頼っている状況である。今後は、料金収入の増加を図るとともに、経費を抑えていく必要がある。企業債残高対事業規模比率に数値が入っていないのは、企業債元利償還金を全て一般会計からの繰入金で賄っているためである。また、経費回収率、汚水処理原価、水洗化率は類似団体を若干上回っているものの、施設利用率は下回っており、経営の効率性はあまり高いとは言えない。
老朽化の状況について
平成17年から平成20年にかけて整備を行っており、現時点で老朽化した施設はないが、一般会計からの繰入金に頼った経営状況であり、将来の改修、更新に備えた計画を策定しておく必要がある。
全体総括
県内でも一番小さな自治体であり、一世帯あたりの数値の変動が全体に対して与える影響は大きい。今後、料金収納率の向上、料金改定の検討、経営の効率化を図り、企業会計の健全化を進めていく。また、老朽化対策等については、事業全体の経営バランス等を考慮し、更新を進めていく。平成30年4月からは企業会計を導入し,経営の効率化を進めていく。平均値33,366,03034,139,29435,115,68935,730,958みを計画的に進めていきます。た場所で自分らしい生活を人生の最期まで安心し計画的な管路整備を行わなければなりません。企業会計に移行するための準備を進めている。て送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目指しています。
経営状況
収支構造
総額396.0万円
総額291.6万円