事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 新庄村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 970人 | 現在処理区域内人口 | 228人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 163人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 49m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額410.7万円
総額307.7万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 新庄村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 970人 | 現在処理区域内人口 | 228人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 163人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 49m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額410.7万円
総額307.7万円
新庄村特定地域生活排水事業(浄化槽事業)の経営状況は、収益的収支比率が78%弱となっている。一般会計からの繰入により賄ってる状況である。今後、企業債残高は年々減少していく見込みである。経費回収率は類似団体の平均値に低い値となっている。浄化槽事業は、上記のとおり利用料金収益では賄えていない状況である。企業債の償還等もあり、一般会計からの繰入はやむを得ない状況である。今後は、健全な企業会計とするため、料金収納率の向上、料金改定の検討、経営の効率化を図る。
浄化槽事業は平成17年から20年にかけて行っている。現時点で老朽化している施設はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新庄村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。