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岡山県美作市:農業集落排水の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県岡山県経営主体美作市
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法適用類似団体区分
行政区域内人口28,056現在処理区域内人口4,484
現在水洗便所設置済人口3,988現在処理区域面積283ha
晴天時現在処理能力2,218m³/日下水管布設延長144km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額5.4億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額5.7億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①経常収支比率が前年度対比で6.74%増加している要因は、平成28年10月使用分からの料金改正により、経常収益が増加したためである。②欠損金に係る累積欠損金比率が前年度対比で74.49%減少している要因は、一般会計繰入金が現金ベースであることによる現金支出のない減価償却費が減少したためである。③流動資産及び流動負債に係る流動比率が前年度対比で522.8%減少している要因は、流動資産には償還最終年の企業債のみ計上していたが、翌年度償還される企業債に計上を変更した要因により、流動負債が増加したため。④営業収益に係る企業債残高対事業規模比率が前年度対比122.13%減少している要因は、管渠施設等下水道計画が竣工していることによる償還元金の減少である。⑤汚水処理費に係る経費回収率が前年度対比で10.47%増加している要因は、平成28年10月からの料金改正により使用料金が増加したためである。⑥汚水処理費に係る汚水処理原価が前年度対比142.67%減少している要因は、減価償却費の減である。⑦処理水量等に係る施設利用率が前年度対比0.31%増加している要因は、年間有収水量の増加による晴天時1日平均処理水量の増加のためである。⑧水洗化人口に係る水洗化率が前年度対比0.52%増加している要因は、排水処理区内人口減のためである。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対事業規模比率
⑤経費回収率
⑥汚水処理原価
⑦施設利用率
⑧水洗化率

老朽化の状況について

①資産の減価償却に係る有形固定資産減価償却率が前年度対比2.29%増加している要因は、減価償却累計額の増加によるものである。②③管渠老朽化率が0%で推移している要因は、指標となる管渠の経年化が法定耐用年数に達していないためである。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

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