事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 真庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K3 |
| 行政区域内人口 | 46,851人 | 現在処理区域内人口 | 2,734人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,734人 | 現在処理区域面積 | 81,469ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,283m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率使用料収入の微増はあったものの、地方債償還金の増加等により例年低い割合を示している。④企業債残高対事業規模比率H26年度で浄化槽の新設を終了しているため比率が下がっている。⑤経費回収率使用料の料金設定が低い影響もあり、経費がまかなえていない状況である。⑥汚水処理原価過去5年の汚水処理原価は155~207円と類似団体平均値を下回っている。⑦施設利用率、⑧水洗化率浄化槽設置基数から算定しているため、施設利用率・水洗化率とも100%となっている。
老朽化の状況について
修理の必要なものについては、随時修繕を行っている。H26年度で新規設置を終了し、H29年4月より浄化槽を個人へ譲渡することとした。譲渡前にはブロワの点検・修繕を行い、個人譲渡後の故障等については各個人が対応する。
全体総括
H26年度で新規設置を終了した。H29年4月より、設置後10年経過したものから使用者へ譲渡をしていき、H36年度で市が管理をする浄化槽事業は終了する。確化した上で歳入歳出の適正化を図り、経営戦略をした上で歳入歳出の適正化を図り、経営戦略を立て立て経営基盤強化を進めることが不可欠である。経営基盤強化を進めることが不可欠である。けた取り組みを怠ることなく進めなければなりませ要であると考える。繕等の適切な維持管理による長寿命化を図りながん。ら、更新が必要な時は性能の合理化や施設の統廃合いく。に、持続可能性を高めていくため、具体的取り組医療等への移行・支援を促進し,住民が住み慣れ費平準化債の活用による負担の平準化を行いつつ、また、経営状況を的確に把握するため、公営指したい。を優先した整備計画を検討する必要がある。みを計画的に進めていきます。た場所で自分らしい生活を人生の最期まで安心し計画的な管路整備を行わなければなりません。企業会計に移行するための準備を進めている。て送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目指しています。
経営状況
収支構造
総額7,949.8万円
総額7,945.1万円