事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 瀬戸内市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 38,330人 | 現在処理区域内人口 | 3,580人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,243人 | 現在処理区域面積 | 102ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,152m³/日 | 下水管布設延長 | 68km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額1.7億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 瀬戸内市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 38,330人 | 現在処理区域内人口 | 3,580人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,243人 | 現在処理区域面積 | 102ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,152m³/日 | 下水管布設延長 | 68km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.4億円
総額1.7億円
平成26年1月1日より使用料の改定を行いましたが、施設維持管理費について、その大部分を一般会計からの繰入金で賄っている状況です。整備事業終了後も処理区域内人口の接続率は6割程度にとどまっており、未だに4割が未接続の状態であり、汚水処理原価は全国平均を上回るものになっています。使用料収入の増加・処理場の運転効率の向上の両面から、未接続のご家庭に対しては早期の接続をお願いしていかなければなりません。維持管理コスト削減のために、現在市内4箇所にある処理場について、各処理場の処理能力のスリム化の検討・実施のほか、特定環境保全公共下水道の処理区を含め、隣接する処理区と接続することによる処理場の統廃合を研究・検討し、可能であれば実施することも重要になります。特定環境保全公共下水道事業・漁業集落排水事業の状況もあわせ、今後使用料の改定を検討する必要があります。
処理場・管路ともに、まだ耐用年数を迎えていません。毎年設備機器の点検・整備を行うことで、深刻な故障が起こらぬよう管理運営を行っています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の瀬戸内市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。