事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 備前市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,003人 | 現在処理区域内人口 | 502人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 452人 | 現在処理区域面積 | 15ha |
| 晴天時現在処理能力 | 203m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,134.9万円
総額3,468.7万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 備前市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,003人 | 現在処理区域内人口 | 502人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 452人 | 現在処理区域面積 | 15ha |
| 晴天時現在処理能力 | 203m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,134.9万円
総額3,468.7万円
①経常収支比率、②累積欠損金比率ともに前年度に比べて悪化したが、これは一般会計繰入金の減少によるところが大きい。③流動比率は、未払金が減少したことにより改善した。④企業債残高対事業規模比率は、前年度と比べて改善した。⑤経費回収率は、使用料収入が増加し、汚水処理費が減少したことにより、前年度と比べて改善した。⑥汚水処理原価は、汚水処理費が減少し、有収水量が微増したことにより前年度と比べて改善した。⑦施設利用率は、前年度と比べて悪化したが、前年度と同水準で推移し、また、全国平均を上回っている。⑧水洗化率は、前年度と比べて改善したが、事業が小規模なため、利用者数等の軽微な増減が大きな影響を与えたものである。
有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値と比べて高いが、顕著な問題はない。ただし、老朽化に伴う修繕の増加とともに、最適整備構想における機械施設の更新も予定していることから、財源確保に努める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の備前市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。