事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 備前市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,486人 | 現在処理区域内人口 | 508人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 452人 | 現在処理区域面積 | 15ha |
| 晴天時現在処理能力 | 203m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,140.4万円
総額3,652.6万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 備前市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,486人 | 現在処理区域内人口 | 508人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 452人 | 現在処理区域面積 | 15ha |
| 晴天時現在処理能力 | 203m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,140.4万円
総額3,652.6万円
①経常収支比率、②累積欠損金比率ともに、類似団体平均値と比べ健全性が高いといえるが、これはセグメント間での一般会計繰入金の組替えによる収入の増加によるところが大きく、経営形態に変更はない。③流動比率は、未払金が増加したことにより悪化したが経営形態に変更はない。④企業債残高対事業規模比率は、前年度と比べて改善したが、経営形態に変更はない。⑤経費回収率は、使用料収入は減少し、汚水処理費が増加したことにより、前年度と比べて悪化したが、経営形態に変更はない。⑥汚水処理原価は、汚水処理費が増加し、有収水量が減少したことにより前年度と比べて悪化したが、経営形態に変更はない。⑦施設利用率、⑧水洗化率は、前年度と比べて改善したが、事業が小規模なため、利用者数等の軽微な増減が大きな影響を与えたもので、経営形態に変更はない。
有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値と比べて高いが、顕著な問題はない。ただし、老朽化に伴う修繕の増加とともに、最適整備構想における機械施設の更新も予定していることから、財源確保に努める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の備前市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。