事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 備前市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,003人 | 現在処理区域内人口 | 22,428人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,639人 | 現在処理区域面積 | 1,104ha |
| 晴天時現在処理能力 | 17,100m³/日 | 下水管布設延長 | 258km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額15.5億円
総額16.8億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 備前市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,003人 | 現在処理区域内人口 | 22,428人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,639人 | 現在処理区域面積 | 1,104ha |
| 晴天時現在処理能力 | 17,100m³/日 | 下水管布設延長 | 258km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額15.5億円
総額16.8億円
①経常収支比率は、前年度と比べて減少し、類似団体平均値を下回っている。令和5年度の整備工事概成に向け処理区域面積は拡大しているが処理区域内人口は減少し、有収水量及び使用料収入は微減する傾向が続いている。概成後を見据えて水洗化率の向上などで収入確保に努める必要がある。②累積欠損金比率は、前年度と比べて悪化しており、使用料収入の確保と経費削減を同時に進めるなどの経営改善が必要である。③流動比率は、未払金、企業債元金償還金は減少したが、現金預金、未収金も減少したことにより悪化した。④企業債残高対事業規模比率は、前年度と比べて改善した。⑤経費回収率は前年度と比べて向上したが使用料収入は減少しており、収入の確保に努める必要がある。⑥汚水処理原価は、類似団体平均値と比べて高い。未接続世帯への周知により有収水量の増加を図るなど、改善に努める。⑦施設利用率は微増したが、人口減少に伴い、減少傾向にある。未接続世帯への周知により有収水量の増加を図る⑧水洗化率は、類似団体平均値を上回ったが、引き続き未接続世帯への周知を図り、管渠整備後に早期の接続を促すなど水洗化率の向上に努める。
有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値と比べて高いが、顕著な問題はない。ただし、老朽化に伴う修繕の増加とともに、ストックマネジメント計画における機械施設の更新も予定していることから、財源確保に努める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の備前市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。