事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 総社市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F1 |
| 行政区域内人口 | 68,537人 | 現在処理区域内人口 | 5,934人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,597人 | 現在処理区域面積 | 235ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,380m³/日 | 下水管布設延長 | 88km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
「①収益的収支比率」は,H26年度に伸びた後に減少傾向にあり,「⑤経費回収率」については,類似団体や全国平均を下回っている。また,「⑥汚水処理原価」については類似団体や全国平均を上回っている状況の中で,現在のところ経営の健全性や効率性については改善を目指していますが、将来的には大きな課題を残しています。そういった中で,水洗化率や施設利用率については,全国平均を大きく上回っており,有効な施設利用ができているといえます。なお,「④企業債残高対事業規模比率」のH29当該値については,「35.13」を「810.87」に訂正。
老朽化の状況について
各処理施設については,必要な更新投資を先送りにしてきたため,年々維持管理に伴う修繕費が高くなってきています。今後は,岡山県の計画に則り,平成32年度までに施設のストックマネジメント計画を策定した上で,順次施設の老朽化への対応として施設更新を行っていきます。
全体総括
現在,経営の健全性については改善されてきてはいるものの,一般会計からの繰出金に大きく依存していることは否めないため,今後も施設の老朽化に伴って更新費用の増大や修繕費の増大が見込まれてくる中では,経営状況の悪化が予想されるところです。施設の更新へ目を向けていく中で経費回収率の向上のために農業集落排水使用料の見直しを検討していくと伴に,汚水処理原価についても全国平均並みに下げていくことが今後の課題となっています。取引に区分される決算や最適整備構想策定を通じての事業全体構想を含めた効率的な施設更新に取り組また、平成30年12月に作成した「下水道事業ス平成31年4月からの地方公営企業法の一部適用が次救急を担う基幹病院との連携や.県境を越えた築し、更なる経営の健全化に努めていかなければな【老朽化対策】現状把握と経営見通しの検証・確認を行い、事業のみます。トックマネジメント基本計画」に基づき、効率的な経営状況を明らかにし,下水道使用料のあり方につらない。医療連携を強化するとともに,介護老人福祉施設多大な費用を要する処理場等の改築・更新におい持続的な運営を目指します。施設更新に取り組みます。いてもその方向性を見極める判断材料の一つとなる等との連携を深めることで,入院医療から在宅医て、事業費の平準化なども考慮し計画的・効率的にと考えます。療等への移行・支援を促進し,住民が住み慣れた進めていく。場所で自分らしい生活を人生の最後まで安心して送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目指しています。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額1.7億円