事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 総社市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F1 |
| 行政区域内人口 | 68,237人 | 現在処理区域内人口 | 5,985人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,606人 | 現在処理区域面積 | 235ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,380m³/日 | 下水管布設延長 | 88km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
「①収益的収支比率」は,H26年度に伸びた後に減少傾向にあり,「⑤経費回収率」については,類似団体や全国平均を下回っている。また,「⑥汚水処理原価」については類似団体や全国平均を上回っている状況の中で,現在のところ経営の健全性や効率性については改善されてきてはいるものの、将来的には大きな課題を残しています。そういった中で,水洗化率や施設利用率については,全国平均を大きく上回っており,有効な施設利用ができているといえます。
老朽化の状況について
各処理施設については,必要な更新投資を先送りにしてきたため,年々維持管理に伴う修繕費が高くなってきています。今後は,岡山県の計画に則り,平成32年度までに施設のストックマネジメント計画を策定した上で,順次施設の老朽化への対応として施設更新を行っていきます。
全体総括
現在,経営の健全性については改善されてきてはいるものの,一般会計からの繰出金に大きく依存していることは否めないため,今後も施設の老朽化に伴って更新費用の増大や修繕費の増大が見込まれてくる中では,経営状況の悪化が予想されるところです。施設の更新へ目を向けていく中で経費回収率の向を検討し,経費の回収率を向上させると伴に,汚水処未普及解消事業から施設の更新へとシフトチェン続を推進するなど、財源の確保に努め、経営の安定続を推進するなど、財源の確保に努め、経営の安定また、アセットマネジメントの実施により、世代施設整備面では、第ニ次拡張に整備した配水管等との連携を密にし、地域住民のニーズに適切にこ連携しながら地域の医療機関全体で切れ目のない上のために農業集落排水使用料の見直しを検討して理原価についても全国平均並みに下げていくことがジして一定の目途をつける中で,汚水処理原価は全化を図る必要がある。化を図る必要がある。間負担の平準化、また公平性、安定性、経済性に着が耐用年数を迎えることなどから計画的な更新が必たえられるよう努める。医療を行っていくという地域完結型の医療の実現いくと伴に,汚水処理原価についても全国平均並み課題となっています。国平均並みとなったものの,下水道使用料の見直し目した適正な水道料金を検討していく必要がありま要であるが、配水管の敷設替及び計器等設備の更新を目指しています。に下げていくことが今後の課題となっています。を検討し,経費の回収率を向上させていくことが今す。には多額な経費がかかるため、今以上に効率的かつさらに,地域医療構想区域における三次救急・後の課題となっています。効果的な事業展開が求められる。また、安全・強二次救急を担う基幹病院との連携や,県境を越え靭、持続可能な水道事業を目指し、更なる経営の健た医療連携を強化するとともに,介護老人福祉施全化に努めていかなければならない。設等との連携を深めることで,入院医療から在宅医療等への移行・支援を促進し,住民が住み慣れた場所で自分らしい生活を人生の最期まで安心して送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目指しています。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額1.7億円