事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 井原市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 40,914人 | |
| 現在給水人口 | 6,877人 | 給水区域面積 | 6,390ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 井原市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 40,914人 | |
| 現在給水人口 | 6,877人 | 給水区域面積 | 6,390ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.0億円
総額1.6億円
収益的収支比率(グラフ①)、料金回収率(グラフ⑤)共に低水準であり、給水原価(グラフ⑥)は高水準を示しています。これは給水するための経費に対して、水道料金収入で賄えていないことを意味しています。また地理的要因等で施設整備費用が高くなること、供給単価が低いこともあり、企業債残高対給水収益比率(グラフ④)は高水準となっています。施設利用率(グラフ⑦)については、施設の統廃合を行い効率的な運用を図ったことで改善が見られました。今後は、アセットマネジメントの実施により、財政根拠をもった施設の更新を計画的に進めます。有収率(グラフ⑧)については、昨年の寒波に伴う漏水により、減少することとなりましたが、統合簡易水道事業により施設の更新を進めたことで比較的高水準を維持しています。引き続き、施設の適切な維持管理を行い、有収率の向上に努めます。
管路更新率(グラフ③)については、類似団体の平均値は下回るものの、現在実施している統合簡易水道事業により、管路の更新を進めたことで、若干の好転がみられました。今後は、施設の老朽度や重要度に応じた財政根拠をもった更新計画を立案するため、アセットマネジメントを実施することとし、引き続き、管路更新率の向上に努めます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の井原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。