事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 井原市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 41,905人 | |
| 現在給水人口 | 7,077人 | 給水区域面積 | 6,390ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.7億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 井原市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 41,905人 | |
| 現在給水人口 | 7,077人 | 給水区域面積 | 6,390ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.5億円
総額1.7億円
収益的収支比率(グラフ①)、料金回収率(グラフ⑤)共に低水準であり、給水原価(グラフ⑥)は高水準を示しています。これは給水するための経費に対して、水道料金収入で賄えていないことを意味しています。また地理的要因等で施設整備費用が高くなること、供給単価が低いこともあり、企業債残高対給水収益比率(グラフ④)は高水準となっています。施設利用率(グラフ⑦)については、人口減少等の要因で低水準となっています。安定的な経営を行うため、経費節減とともに、適正な水道料金を検討する必要があります。また、バランスの取れた投資を計画的に実施するべきと考えています。有収率(グラフ⑧)については、新しい施設もあることから比較的高水準となっています。現在実施している統合簡易水道事業により、今後も有収率の向上に努めます。
管路更新率(グラフ③)については、低水準となっています。現在実施している統合簡易水道事業により、管路はもとより水道施設全体の更新を進めています。また、水道施設のライフサイクルを中長期的に管理し、老朽度や施設重要度に応じた財政根拠をもった更新計画を立案するため、今後アセットマネジメントを実施することとしています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の井原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。