事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 津山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 102,294人 | 現在処理区域内人口 | 2,702人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,877人 | 現在処理区域面積 | 107ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,600m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
経費回収率及び汚水処理原価は、類似団体と比較して良い数値になっているが、企業債残高対事業規模比率が悪いため、営業収益を上げるべく、水洗化率の向上を目指す。施設利用率は悪化傾向にあるが、人口減少による排除汚水の減少が原因と考えられる。今後既存の農業集落排水施設との統合を検討し、効率的な汚水処理方式を目指す。収益的収支比率については、地方債償還に資本費平準化債借入金を充てていることで、100%には至らず、低水準となっている。
老朽化の状況について
平成30年度に、ストックマネジメント計画を策定し、継続性のある管渠の更新を検討していく。
全体総括
平成31年度に整備事業は終了し、今後は維持管理と改築更新が中心となる。平成30年度から企業会計移行に伴い、損益取引と資本取引に分離した経理を行うことで、事業計画全体を見直す契機とし、継続性のある事業展開を図る。下水道普及率は、平成28年度末で35.4%(公共下水道・特定環境保全公共下水道)となっており、全国的に低い水準にあるが、岡山県都道府県構想(クリーンライフ100構想)の見直しを図る中で、合併リーンライフ100構想)の見直しを図る中で、合併増加に努め、病院経営の健全化を図ることが必要処理浄化槽の推進と併せた水洗化率の向上を目指処理浄化槽の推進と併せた水洗化率の向上を目指である。不可欠であり,適正な使用料確保のために,使用料す。す。当該値の見直しの検討を行っています。平均値ど、策定した中期計画の実現を目指し、健全なても順次更新を行うとともに、高度医療への対さらなる経営基盤の安定化に努める。--経営に努める。応、医療の効率化及び医療の質の向上を図るため、高度医療機器の導入を実施していく。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額6,028.6万円