事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 津山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 102,294人 | 現在処理区域内人口 | 2,702人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,877人 | 現在処理区域面積 | 107ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,600m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額6,028.6万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 津山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 102,294人 | 現在処理区域内人口 | 2,702人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,877人 | 現在処理区域面積 | 107ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,600m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額6,028.6万円
経費回収率及び汚水処理原価は、類似団体と比較して良い数値になっているが、企業債残高対事業規模比率が悪いため、営業収益を上げるべく、水洗化率の向上を目指す。施設利用率は悪化傾向にあるが、人口減少による排除汚水の減少が原因と考えられる。今後既存の農業集落排水施設との統合を検討し、効率的な汚水処理方式を目指す。収益的収支比率については、地方債償還に資本費平準化債借入金を充てていることで、100%には至らず、低水準となっている。
平成30年度に、ストックマネジメント計画を策定し、継続性のある管渠の更新を検討していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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