事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 津山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 103,150人 | 現在処理区域内人口 | 2,689人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,860人 | 現在処理区域面積 | 106ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,600m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額5,996.4万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 津山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 103,150人 | 現在処理区域内人口 | 2,689人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,860人 | 現在処理区域面積 | 106ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,600m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.7億円
総額5,996.4万円
旧加茂町において事業を平成14年度から実施し、平成26年度に計画区域を変更(拡大)。管渠の整備については、平成31年度に完了予定。計画区域内人口3,360人に対して、平成27年度末で1,860人が下水道を利用している。平成23年度末は1,744人と5年間で利用人口は増加しているが、利用者の高齢化、節水型設備の普及等により、有収水量は微減傾向にある。下水道使用料は、平成17年度の市町村合併後、公共下水道事業と同じ料金体系とし、平成24年4月1日の料金改定直後は増収したが、有収水量が減少した影響で、平成27年度の使用料収入は減収、収支比率も微減となった。この傾向は、今後も続くと予想される。汚水処理費の内訳は、処理水量の増減に無関係の固定費(運転管理委託料等)と、処理水量で変動する費用(動力費等)に大別されるが、そのうち7割が固定費となっている。
管渠については問題ないが、平成14年度に供用開始した加茂町浄化センターは、平成30年度に長寿命化計画を策定予定であり、その後は順次、改築更新を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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