事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 倉敷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | F1 |
| 行政区域内人口 | 478,651人 | 現在処理区域内人口 | 861人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 828人 | 現在処理区域面積 | 20ha |
| 晴天時現在処理能力 | 418m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率は100%を下回っています。収益が使用料収入のみであり、維持管理費、企業債償還金等を賄いきれないため、一般会計からの繰入金に依存している状況です。②累積欠損金比率は類似団体の平均値を大きく上回っています。③流動比率はマイナスとなっています。④企業債残高対事業規模比率は類似団体の平均値を大きく上回っています。⑥汚水処理原価は類似団体の平均値を上回っています。⑦施設利用率は類似団体の平均値を大きく下回っていますが、処理区域内人口が減少傾向にあることから、今後はさらに低下が見込まれます。⑧水洗化率は類似団体の平均値をわずかに上回っています。
老朽化の状況について
本事業は昭和61年に事業着手しましたが、処理場施設も含めた資産全体の老朽化の状況を示す①有形固定資産減価償却率は類似団体平均と比較して高い数値になっています。これは、法定耐用年数に近い資却率は類似団体平均と比較して高い数値になってい産が多いことを示しており、将来的に施設の改築ます。これは、法定耐用年数に近い資産が多いこと
全体総括
については定期的に見直しを行ない適切な給水料金ど運営全般の改善が必要である。令和6年4月1日に備の統廃合、長寿命化などで更なる経費の削減を行経営改善を一層進めていかなければならない。ればならない。ていく傾向であり、早急な使用料の改定(増額)をていく傾向であり、収益的収支比率も100%未満での確保をすることで経営改善を一層進めていかなけ移行する公営企業会計の準備を進めており、移行後令和3年度も経常収支比率は100%に達していますし、医業比率も増ない経営改善を一層進めていかなければならない。検討していく必要がある。令和6年4月1日に移行すあり一般会計繰入金に頼っているため、早急な使用ればならない。は更なる経営分析及び類似団体との比較により健全加しています。これは新型コロナウイルス感染症関連の診察抑制をる公営企業会計の準備を進めており、移行後は更な料の改定(増額)を検討していく必要がある。令和緩めたことも関係すると思われます。な財政運営に努める必要がある。る経営分析及び類似団体との比較により健全な財政6年4月1日に移行する公営企業会計の準備を進めて令和元年度からコンサルタントを導入し、病院経営計画を策定し、非効率な状態を改善しようと計画している状況です。過剰な委運営に努める必要がある。今後も計画的な修繕の実おり、移行後は更なる経営分析及び類似団体との比託費等の経費の削減や、適切な人員配置による効率化も検討してい施、経費削減及び事務効率による維持管理費の削減較により健全な財政運営に努める必要がある。今後る状況です。
経営状況
収支構造
総額7,290.1万円
総額8,081.2万円