事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 倉敷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 482,790人 | 現在処理区域内人口 | 1,232人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,164人 | 現在処理区域面積 | 24ha |
| 晴天時現在処理能力 | 549m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,969.7万円
総額4,727.8万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 倉敷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 482,790人 | 現在処理区域内人口 | 1,232人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,164人 | 現在処理区域面積 | 24ha |
| 晴天時現在処理能力 | 549m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,969.7万円
総額4,727.8万円
収益が使用料収入のみであり,維持管理費や企業本市下水道事業の企業債残高は,平成29年度末で債償還金等を賄いきれないため,一般会計からの繰1,531億円で,類似団体に比べて高額となっていま入金に依存している状況です。類似団体平均値の比す。平成29年度の償還額は元金114億円,利子33億較しても経費回収率は低い状態ですが,今後も使用円で,歳出総額の半分以上を占めています。料収入は横ばいであると予測されるため,汚水処理平成29年度決算からは,分流式下水道等に要する経のコスト削減に向け,公共下水道への接続が可能な費の見直しを行ったことで,汚水処理費の減少につ地区から順次実施していくこととしています。ながり,⑤経費回収率や⑥汚水処理原価の改善に結びつきました。また,水洗化率は年々向上していますが,類似団体の平均と比較しても低い状況にあり,今後も施設の有効利用という観点からも,経営の効率化を図る必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の倉敷市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。