事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 倉敷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 483,537人 | 現在処理区域内人口 | 1,274人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,200人 | 現在処理区域面積 | 24ha |
| 晴天時現在処理能力 | 549m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,680.2万円
総額4,961.5万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 倉敷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 483,537人 | 現在処理区域内人口 | 1,274人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,200人 | 現在処理区域面積 | 24ha |
| 晴天時現在処理能力 | 549m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,680.2万円
総額4,961.5万円
収益的収支比率を見ても,本事業が,一般会計からの繰入で賄っていることがわかります。収益としては,使用料収入のみであり,維持管理費や企業債償還金,支払利息までを賄いきれない状況となっています。このことが,汚水処理原価に影響し,続く経費回収率にも影響を及ぼしています。平成13年以降,新規の建設事業を行っていないにも関わらず,経営の健全性・効率性の指標で見ると決して良好とは言い難い状況です。
本事業は,昭和61年(1986年)に事業着手しており,比較的老朽化が進んでいない状況である。特に管路では,今後,改築・更新の需要が高まる傾向です。ただし,機械・電気施設においては,既に耐用年数を経過しているものが多く,老朽化が進んでいる状況で,現在も,新規事業として,改築・更新を図っています。後述する公共下水道への接続も視野に入れた計画的かつ効率的な事業を実施することで,健全な農業集落排水事業を実施します。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の倉敷市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。